ホステスのアルバイト体験談

お金も稼げて自分磨きも!一石二鳥のバイトとは?

お金も稼げて自分磨きも!一石二鳥のバイトとは?

世の中には様々なバイトがありますが、どうせなら時給の高いバイトをと思うのが本音ではないでしょうか。 

 

そんな時給の高いバイトの一つに「ホステス」という仕事があります。

 

昔はネガティブなイメージもありましたが、最近では子供のなりたい職業(女の子部門)のベスト10に入ったこともあります。

 

意外と人気のあるホステスという仕事、そのメリットとはなんでしょうか?

 

やはり第一はその時給の高さにあるでしょう。

 

基本的な時給はもちろん、成果に応じた歩合もつきますし、皆勤手当てなどがつく場合もあります。

 

頑張ろうというヤル気のある方にはやりがいのある職場になります。

 

次に人間的な成長ができるという点もポイントが高いと思います。

 

人を相手にする仕事ですから、その人が今どう思っているのか瞬時に判断する必要がありますし、どのように対処すれば良い時間を過ごしたと感じてもらえるか色々と考え工夫することが必要となります。

 

このような営業力はこれからどんな仕事でも求められるでしょうから、自然とスキルアップに繋がっていくのではないでしょうか。

 

もう一つは、一概には言えないかもしれませんが、外見的にも一皮むけるような体験ができることにもあるとおもいます。

 

ホステスという仕事は容姿的なことも大事ですが、それよりも「綺麗にしている」ことを重要視します。

 

綺麗にしていることが仕事になる上に、その努力がお金になる、そして先輩方から綺麗になるノウハウを学べる、まさに願ったり叶ったりではないでしょうか。

 

バイトとしてかなりメリットのある「ホステス」、機会があれば一度トライしてみるのもいいのでは?

 

 

ホステスのバイトに対する偏見

 

ホステスのバイトをしているというと世間から変な目で見られることが多い。
実際私も学生時代ホステスのバイトをしていたが、周りの人からは「危ないからやめた方が良い」や「女を武器にするはしたない仕事」などと陰口を叩かれたこともある。
しかし、バイトを辞めた今もホステスのバイトをして良かったことしか浮かんでこない。それくらい私にとっては学んだことの多いバイトだったのだ。
ホステスのバイトでのメリットとしてまず挙げられるのが人脈を広げられることである。
普段の生活ではなかなかお会いすることの出来ない方々と出会い、話すことの出来るチャンスがそこにはある。色んな職種の方々とお話しさせていただくことでそれらの仕事の生の意見を聞くことができたし、人事を担当されていた方と話したことが実際の就職活動で役に立ったこともあった。
人生の先輩方のお話をお給料をいただいて聞くことができるなんて贅沢なバイトだと我ながら思ったものだ。
また、それらの方々に同伴やアフター等で連れて行っていただいたお店は学生にはとうてい行くことのできないお店が多く、仕事といえど美味しい食事にありつくことができるのはとてもラッキーだったと思う。
さらに、お酒の席での気配りやマナーは社会人になった今でも宴会の席などで役立っている。実際、周りで同じくホステスのバイトをしていた子たちを見ていてもそういう席で気が利く子が多いように思える。
危険が多いように思われるバイトであるが何かトラブルがあれば担当のボーイさんが助けてくれるし、3年間のバイト歴の中で大きなトラブルに巻き込まれたことも、身バレしたことも1度もない。
偏見の多いバイトであるが、社会に出る前に1度は経験しておいた方が良いバイトであると私は思う。

 

 

ホステスのバイトはお客様を主体にして仕事をすること

 

ホステスのバイトをすると、人の話を聞く力が身につきます。もともと、ホステスは、人をもてなすことを主体としている仕事なので、人の話を集中して聞くことで、よりホステスとしての魅力が輝いていきます。人の話を聞くということは、ただ、同意して頷いていればいいというわけではありません。お客様は、「こいつ、適当に相槌を打っている。」ということを敏感に感じ取るので、建前の聞いている振りというのは、通用しません。心から満足できない会話が続くときは、たいていの場合、人の話を適当に聞いているときに起きるからです。だから、お客様は、適当に聞いていることを敏感に見抜きます。逆に心から満足している状態が心理的に続いていると、ホステスは、よく話を聞いてくれているということになります。

 

ホステスのバイトは、人の話をよく聞くが基本です。お酒に酔っていても、どうせ酔っぱらいの言うことだから、という仕事姿勢では、ホステスのバイトは勤まりません。お客様はお客様であり、基本的なホステスとしての姿勢がなっていないと、客側は、敏感にその姿勢を見抜きます。なぜかといえば、既に述べた通り、自分が楽しくないとお客様が感じれば、ホステスとして楽しませられていないということになるので、酔っていてもホステスの仕事の姿勢と技量を、敏感に感じ取ることになるからです。

 

努力の成果が虚しく、相性がお客様と悪い場合でも、その場を切り抜ける方法があります。店の規則で、席を移動出来ることがあるならば、離席という手段をお客様に気が付かれないように、店側に訴え出ます。できなければ、そのお客様を立てる言葉を投げかけることで、瞬時にお客様の顔が緩み、喜んでいただけて空気が変わることもあります。

 

ホステスのバイトの基本は、お客様が主人公で主体である。ということを肝に命じて、仕事に励むと失敗することはありません。

 

 

 

 




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