ホステスのアルバイト体験談

ホステスの体験談2

ホステスの体験談2

ホステスバイトの体験

 

20代前半にホステスのバイトをしていました。
元々お酒が好きで話すことが好きだったので特別変な意識もなくすんなり面接を受け働きました。
偏見を持っていたり女は簡単にお金が稼げて良いななどという人がいますが、かなり神経を減らす大変な仕事だと思います。
相手は人間なので好みや話していて楽しいかどうかが問われてきます。
やはり、高いお金を払って来店して頂いているので帰る際には楽しかったと言ってくれる事が一番嬉しいです。その為には顔と名前をしっかり覚え相手が何を求めているのか最初の何分かで見極めなくてはいけません。顔が好みだからと指名を貰うより会話重視で選んで頂けるほうが会話も弾みこちらも楽しいです。

 

絶対に指名に繋がらないとわかっていてもまたお店には来店してくれる可能性があるので手を抜く事はしないほうが良いです。そのお客さんが職場の人を連れてくる可能性もあり良い印象を与えておくと後に良い事があるかもしれません。

 

待機中もいつ見られているのかわからないので座る姿勢は気をつけていました。
おかげで指名客も付き店長にはどんなお客でも席に付けさせられるから安心すると言われ嬉しかったです。中には紳士的なお客さんだけではなく、完全に酔っ払ってしまった人、ただの体目的な人もいました。そんな時は上手く交わし、なにかあればスタッフも飛んできてくれるので状況判断が大切です。

 

見た目ももちろんですが、言葉のスキルがかなり試される職場でした。
私は知識が豊富では無い方なのでもっと勉強しておけば良かったと今では後悔しています。

 

年齢も考え今では辞めましたが、社交的にもなれ自分が踏み込むことがまずない世界を知れて楽しかったです。中々年の離れている人と話す機会も無く自分をもっと磨こうと思える所で、辛いこともありましたがあの頃に戻りたいと思う事もあります。

 

ホステスのバイトに偏見がある人、迷っている人は一度体験してみて欲しいです。
日常では味わえないきらびやかな世界はとても楽しくスキルアップできる場所でした。

 

 

自分はホステスに向いているかも…と、今でも思っています

 

大学生だった頃、ホステスのバイトをしていました。

 

大学へ通うため、親元から離れて一人暮らしをしていたのですが、親からの仕送りだけでは生活出来ないので何か割りの良いバイトがないか探していました。

 

友人の一人に、キャバクラでバイトをしている子が居ました。
話を聞いてみると、バイト料は高給だし、お酒を飲めるなら良い仕事だと思うと言われ、興味を持ったのがきっかけでした。

 

知り合いには絶対ホステスのバイトをしていると知られたくなかったので、客層が50代から60代くらいのスナックで働き始めました。

 

最初は慣れない接客で、お客様にご迷惑をおかけすることが多く、お酒を何回溢した事か分からないくらいミスが多かったんです。

 

けれど、そのスナックのママは全く怒らずに「初めてなんだからしょうがないよ。ゆっくり覚えなさい。」といつも言って下さり、私もママの期待に添えるよう仕事を覚えるのに必死でした。

 

元々、年上の男性が好みのタイプだったので、お客様とのトークは結構弾みました。
ホステスのバイトを始めてから1ヶ月で、やっと指名をしてくれるお客様が出てきました。

 

時にはお酒に酔ったお客様に絡まれる事もありましたが、すぐにママや先輩スタッフが駆けつけて対応してくれたので、本当に助かりました。

 

私が働いていたスナックでは、ドレスも貸してくれたので、毎日好きなドレスを着られたのも長くバイトを続けられた理由の一つです。
きらびやかで素敵なドレスを着ると、スイッチが入ったように仕事に精が出るようになりました。

 

着物も好きなので、たまに着ていくとお客様からの反応が良かったので、それからは頻繁に着物での接客もしていました。

 

今は結婚しましたが、ホステスのバイトをしていた事は、主人にも両親にも未だに隠しています。

 

 

若いうちに頑張ったホステスのバイト

 

ホステスのバイトを20代の時にやっていました。正確に言えば18歳から28歳までの10年間、ホステスのバイトをしていました。

 

ホステスのバイトを始めたのにはそれなりの理由がありましたが、やっぱりお金が必要だったという理由が1番大きかったです。お金が必要にならなかったらホステスにはなっていなかったでしょう。

 

当然のことながらホステスのバイトを始めた頃、その事実を親に正直に伝えることができませんでした。そんな仕事を認めてくれるような親ではありませんでした。どんなに説明したって、ホステスをしてお金を稼いでいることなんて賛成してもらえるはずないと思いました。

 

だから親にはしばらくの間別の仕事をしていると嘘をついてホステスのバイトを続けました。2年くらい経った頃、母にホステスのバイトをしていることを打ち明けました。

 

母はうすうすわかっていたようで、お金が必要な理由もわかってくれたのでなんとかなりましたが、さすがに厳格な父には最後までホステスのバイトのことは話せませんでした。後ろめたさを感じながら仕事に励みましたが、ホステスの仕事のことを母に打ち明けて気が楽になってから仕事を頑張れるようになりました。

 

それまではお客さんに愛想よくすることが自然な感じで出来なかったんですが、気が楽になってからというもの自然と笑顔が出るようになって、表情のぎこちなさもなくなっていきました。

 

ホステスのバイトを10年頑張ってお金を貯めて、今は楽な生活をしています。若いうちに経験して良かったと思っています。

 

 

 

 




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