ホステスのアルバイト体験談

ホステスの体験談4

ホステスの体験談4

ホステスのバイトで自分磨き

 

大学生のころに、知り合いの紹介でクラブのホステスのバイトをしていました。水商売、ということで抵抗があったのですが、時給がたくさんいただけたことと、キャバクラなどのバイトとは違って、エッチな体験をするようなことはない、とs歩の知り合いが約束してくれたことで、思い切ってやってみることにしました。
すると、確かにそのお店は客層がよいというのか、本当にエッチな下心を(少なくとも表向きには)持っている人はいなくて、どちらかというと年配の、社会的にもそれなりの地位にいる人が多かったので、本当に嫌な思いをすることはほとんどありませんでした。
その代わりというか、返って自分にプラスになったことの方が多かったように思います。
1つは、とにかく新聞を読むようになりました。それまでは漫画ばかりだったのですが、どうしても相手との会話の中で経済や社会的な話題が多くなるので、それに「わかりませ〜ん」とばかり言っているのも芸がないので、話に合わせられる程度に知識をつけようと、新聞を読み始めたところ、それが面白くなって、そのあと就職活動をするときに非常に役に立ちました。
また、その関連ですが、就職活動の相談にお客さんに乗ってもらいました。就職先を紹介してもらうというようなことはありませんでしたが、私の進みたい業界の特徴や、企業が新卒人材に求めていることなどを聞くことができて、就活に非常に役に立ちました。
またお仕事がお仕事なので、お化粧や洋服に気を使うようになりマイs他。それまでは本当に無頓着でしたが、少しは自分をきれいに見せることを学べたと思います。
このような点で、ホステスのバイトは私にとっては非常に得難い経験でした。

 

 

ホステスのバイトは頭を使います

 

ホステスのバイトは普通は賛成されないことだと思います。男性のお客さんにお酒を出して話し相手になるバイトは、どこでもちょっとした偏見があることは確かだと思います。

 

ホステスという仕事を経験してみるとホステスに対する偏見が少なくなると思うのですが…ホステスの仕事はそれほどおかしな仕事ではありません。実際に1日でもホステスの仕事をしてみると分かります。想像しているようないやらしい仕事ではないことがわかってもらえると思うのです。

 

ホステスの仕事って、実は頭を使う仕事だということも分かってもらえると嬉しいです。いろんなお客さんが来て、その人たちの話を聞いて相談相手になってあげたり、ときにはアドバイスをすることもあります。その時に何も知らない世間知らずの状態では、いくらお酒が入っているお客さんにも相手にされません。

 

相手はお酒を飲んでいるし、こちらとしても売り上げを上げなくてはならないからどんどん飲ませるだけで良いなんて甘い考えではホステスの仕事は勤まりません。ホステスの仕事はお客さんにお酒を飲ませることだけじゃないんです。単純に売り上げ重視の考え方ではなかなか人気者にはなれないでしょう。

 

ホステスの仕事は接客業なので人気が出た方がいいのです。要は、いくらホステスのバイトとは言っても人間関係が良好じゃないとうまくいきません。お酒が入っていることをのぞけば人間対人間という感じなので、頭を使わないとできない仕事だと思うのです。

 

 

 




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