ホステスのアルバイト体験談

ホステスのバイト体験談5

楽しかったホステスのバイト

ホステスのバイトをしていたことがありますが、もう20年も昔のことになります。かなり昔のことですが、ホステスのバイトをしていた頃はそれなりに楽しかったことを思い出します。

 

ひとり暮らしをしてお金を稼ぎ出す必要があって、どうしたらいいのか考えていたときに、学生時代の先輩のアドバイスで地元の高級クラブでホステスのバイトはどうかと話がありました。信頼できる先輩で始めは昼間の仕事を紹介してくれたんですが、時給が低くてわたしもまだかなり若かったこともあり、正社員になっても給料の面が不安だったので、それなら夜一本で働いてみるのがいいんじゃないかという話になったのです。

 

昼間普通の仕事をして働いて、夜にはアルバイトでホステスの仕事をすることも考えました。だけど、いくら若さがあって体力があった時でも、昼夜働くのは並大抵のことじゃないと思いました。身体も壊しかねない方法だと判断したので、安全なお店なら毎日働いてもいいんじゃないかと考えました。

 

高級なクラブと言われていたお店で週に5日ほど働かせてもらって、いいお客さんにも恵まれて、いい同僚にも恵まれて…仕事内容は辛かったけれど楽しく働かせてもらえました。お客さんをお店に呼ばなくてはいけないこともありましたし、お客さんを取った取られたというちょっとしたトラブルも経験しましたが、そういうことすべてが今では懐かしい思い出になっています。

 

辛いこともあったけれど、ホステスのバイトでしっかり働いて貯蓄もできました。

 

 

ホステスでは断り上手になるのも必要です

 

ホステスでアルバイトをするのはとても良い経験になります。
学生さんでは、自分の学費を貯める為に働いている人も多いのです。
現在の今では子供一人に掛かる費用は1千万以上と言われています。
もし、大学だけでなく、大学院や留学をしたいなら親に負担を
かけずに自分で学費を払う為にアルバイトをするのは良い事です。

 

又、自分でホステスでアルバイトをする事により、
社会勉強もできるでしょう。理由は、多種のお客様相手に
お話をしたりするからです。このお客様の中には
大企業のお客様もいらっしゃるからです。
大企業で働いでいるお客様ですと、レベルが高い会話の内容で
あったり、自分の未知の世界を知っているので教えてくれるでしょう。
又、例えば、留学したいとか、良い大学、良い就職先を紹介してくれたりします。
必ずしもとは言えませんが、お客様も人間ですから、困っている人や
助けてあげたいと思うものです。

 

又、プライベートでは食事に行きましょうとお誘いを受けることもあるかもしれませんが
お店によりルールが有ります。
プライベートでは、お客様と合わないでください。と言われる所もありますし、
お客様と外で食事をし同伴してください。というお店といろいろあります。
働くお店先の方針に従ってください。
もし、お店の方針で外でお客様と食事は禁止されていて、
お客様からお誘いを受けた時には、上手な断り方をしましょう。
上手な断り方を勉強しましょう。
言い方一つでお客様から好感を持たれます。
そして、ホステスのアルバイトだからといい、遊びではありません。
仕事ですから、言葉一つ一つ大切にする事も勉強のうちです。

 

 

ホステスのアルバイトにも接遇は大事

 

もし、居酒屋や喫茶店でアルバイトをするなら、ホステスでのアルバイトはとてもお勧めです。
理由は、高額な給料がもらえる事と、人生経験が豊かになると思うからです。

 

スナック、クラブといろんなお店がありますが
ホステスのアルバイトをすると決めた以上は、たくさんの事を覚えないといけません。
お客様の名前、会社、お客様のキープボトルは何か?
お酒のつくり方などです。
最初はどこの会社でも覚えることがたくさんあります。
例えば、お客様はボトルのキープをするのですが、お酒の種類、名前を覚えるのは大変です。
数多いお客さんの名前、顔、会社名、ボトルの名前、趣味、好みの食べ物。
でも、コツがあります。最初にであったらお客様と名刺交換をします。
そのお客様の名刺にお客様の情報を書きます。又、似顔絵を書く事もお勧めします。
フィリングにしてください。
私も実際にしていましたが、似顔絵は覚えやすかったし、ボトルの名前も書いたので
すぐにお客様に差し出して上げていました。だから私はお客様から可愛がられていました。
自分の事を覚えてくれているホステスさんというのはとても喜ばれる存在になります。

 

又、接遇もホテル並で当たり前だと思っています。
お店によりけりですが、接遇ができるホステスさんだと
どの御客さまにも好まれます。アルバイトでも、レギュラーの人以上に仕事をしないと
使い捨てになってしまいます。
お客様がお店に来店する前から常にお迎えする気持ちでいてください。
来店されたら正しい角度でおじきをして「いらっしゃいませ」で気持ちよく
お出迎えしてあげてください。
仕事の疲れを癒しに来ているのですから。

 

 




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